店長チビくまがこだわり選んだ材料、丁寧に作り上げた作品のお店です
ホーム テディベアとあみぐるみの材料について '09 2/22 読みづらいですが・・・

 

 

テディベアはアメリカとドイツで生まれて100年たちます。最近では 「テディベア人気が下がり作家さんも少なくなった」と言う声も耳にしますが、人気があるから作る(売れるから)のではなく、いいものは残る!という考えで作っています。そして趣味からスタートした私のベア作りが 今は私のベアを必要としているお客様にお譲りできることをとても誇りにしております。ですのでプロ意識を持ち制作しております。

さて 本題です。テディベアの材料はアンゴラヤギの毛を生地に植えつけたモヘアと言うものです。最近ではウール、シルク、アルパカ素材も出ています。 私はドイツのシュルツモヘア(シュタイフ社のテディベアと同じ)を何社か使った後 使っています。 生地のお値段はおおよそ22cm位のベアが作れる1/8ヤードで2500円~です。毛の密集度によってお値段も変わります。そして 目はドイツ(イギリス)の職人さん手作りのガラスの目を使用しています。体の中にはジョイントと言われる金具が入っていますので 首、手、足を自由に動かす事ができます。1体のベアが生まれるまでのデザインのお話は「著作権」のところで触れていますので参照してください。とても手間がかかっているテディベアが何故 お値段も良いのかおわかりになるかと思います。テディベアのイベントではお客様は良くわかっていますが、それ以外のイベントで「高い」「100円ショップで買える=ぬいぐるみ」と考えているお客様が普通なので 昨年まではテディベアの理解と普及のためにあちこちのイベントに出展していました。(今年からは少し引退)

 次に あみぐるみですが、チビくまちゃんの毛や作品をみて、またはテディベアと並べるとベアイベントでもお客様がわからないくらいですが、実は毛糸です。今ではファー素材の毛糸も多くなりました。私は手ざわりの良いイタリア製の糸を使用しています。ですのでお客様から 「見るだけでなく触って癒されてます」という声を良く聞きます。(とてもうれしい限りです)以前、大阪のベアフェスで「こちらがあみぐるみ」という表示看板をたてたエピソードがあります。あみぐるみのモヘアというのは毛糸の種類になります。 チビくまちゃんが生まれてあみぐるみ作家となり早6年。。。編み物は子供の頃から好きでしたがまさか おばさんになってこのような仕事をしているとはそのころは考えもつきませんでした。 今回も長くなりましたが最後までお読みくださりありがとうございました。

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